【大人にも読んでほしい】親子で読みたい心に響くおすすめ絵本5選

「絵本の読み聞かせをしたいと思っているけれど、おすすめの本はある?」

「親子で心があたたかくなるような本が知りたい!」

絵本ってたくさんあって、どんな本を選べばいいのか迷いますよね。

今回は、6歳、4歳の2人の男児の母で長男が赤ちゃんの時から現在に至るまで、毎晩読み聞かせを続けてきた私が
大人にも読んでほしい
親子で読んでもらいたい心に響くおすすめの絵本5冊をご紹介したいと思います♪

\この記事はこんな人におすすめ/
  • 親子で心があたたまる絵本を知りたい
  • 大人の心にも響く絵本を知りたい
目次

一緒にいられるこの時間は宝物

子育て中のあるある~なエピソードが
「あんなに○○だったのに
もうこんな」
というフレーズと共に綴られていて

子ども達も
「もうこんな!」の繰り返しが大好きで
一緒に読みながらケラケラ笑います(*^_^*)

小さかった我が子が
次第に成長していく様子が描かれており
後半に行くにつれ
涙無くしては読めません・・・



こんなに、わちゃわちゃして、
毎日ぶんぶん振り回されっぱなしの毎日。

しかし、この絵本を読むことで
この日々って実は当たり前じゃなくて
本当に一瞬で過ぎ去ってしまう2度とは戻れない日々なんだと気付かされます。

いつかは大きくなって、
私の手を借りなくても、なんでも自分で出来ちゃうようになるんだろうなぁ・・・

そしていつかは独り立ちして
親の手を離れて行っちゃうんだろうな・・・

そしたら私は、
あんなにあんなに小さかったのに・・・て、
泣くんだろうな。

「この時間ってかわいい、愛しいがぎゅっとつまった宝物の時間なのかもしれない。」

きっと一緒に絵本を読んでいる今日が愛おしく思える

思い出の1冊になること間違いなしです

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何度も何度も
大好きを伝えよう

ちいさなうさぎが、おおきなうさぎに
「どんなに、きみがすきだか あててごらん」
ときいてみたくなるところからお話がスタート。

そこから、お互いどれだけ相手のことが好きか
可愛い可愛い比べっこが繰り返されます(
*^_^*)


お互いににどんなに好きかを伝え合う二人も

そしてちびうさぎが体全体を使って、一生懸命に「こーんなに好きだよ!」と伝えようとする姿も

可愛くて愛おしくてしょうがない!


読む度に「大好きだよ」を伝えたくなる

読む度に幸せな気持ちで満たされていく

そんな心あたたまる1冊です。

生まれてきてくれた喜び

ぼく ママを さがしているの。
かみさまがね「うまれて いいよ」って。

だから ママを さがしているの。

『うまれてきてくれて ありがとう』より

そして、赤ちゃん天使のぼくはママを探す旅に出ます。

くまさん、ゴリラさん、ぶたさん、ふくろうさん
みんなみんな、大好きなママと一緒。

でも、誰に聞いてみても僕のママは分からない・・・

そしてある日、あたたかい光に包まれて・・・



世界でたった一人の我が子に巡り会えたそんな奇跡を感じ

生まれてきてくれた喜びが胸一杯に広がる

親子で繰り返し読みたい一冊です。

おふく

「あなたの誕生を心から待っていたよ」
「うまれてきてくれて嬉しいよ」という気持ちがより伝わる
お誕生日の日に読み聞かせをするのもおすすめです♪

ただ一緒にいられるだけで

一人ぼっちのくまさん。
ある寒い日、トントンというドアの音が。
そこには、うさぎさんが寒そうな様子で立っていました。

それからくまは、
うさぎと一緒の時間を過ごし
毎日うさぎのために料理を作ります。
寝るときも、出かけるときもいつも一緒。


しかし、くまには一つ気になることが。
くまが何を聞いても
うさぎはにこにこしているだけで何も言わないのです。

だんだん不安になってきたくまは・・・

いもとようこさんの
あたたかみのあるイラストがまた素敵。



毎日繰り返される日常の中で
いつしか“あたりまえ”になってしまっていること

大切な人がただ側にいてくれる
一緒に笑い会える

実は決して“あたりまえ”ではない幸せに
改めて気付くことができる1冊です。

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いのちは巡り、つながっていく

「ぼうやにいのちをくれた人は誰ね~?」
「それは・・・お父さんとお母さん?」
「そうだねぇ。
いのちをくれた人をご先祖さまと言うんだよ」

「ねえ、おばあさん、
ぼくのご先祖様って何人いるの?」
コウちゃんは、指をおって数えてみることにしました。

すると・・・

『いのちのまつり「ヌチヌグスージ」より』

「無限」という可能性を秘めて、
今、光り輝いている生命の物語を
一人でも多くの人々に伝えてほしい。

そんな作者の草場さんの願いが込められている絵本です。

「自分」という存在は
たくさんの「いのちをつなげてくれたご先祖様」の存在により
すごい確率で今ここに生きているのだという不思議。


どのご先祖様が欠けても
今の自分はいなかった。

いのちは目に見えないけれど
ずっとずっとつながっていく
ということを
子どもがあっと驚くしかけで楽しく学ぶことができます。

いのちの不思議、その尊さに加え
ここまでいのちのバトンを繋いでくれたご先祖様への感謝の気持ちももつことができる1冊です。

おふく

お盆のお墓参りの時などに
実際のご先祖様の話も交えながら読むとまた心に残ること間違いなし!

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おわりに

【大人にも読んでほしい】
親子で読みたい心に響くおすすめ絵本5選

  1. あんなに あんなに
  2. どんなにきみがすきだかあててごらん
  3. うまれてきてくれてありがとう
  4. いつもいっしょに
  5. いのちのまつり
    「ヌチヌグスージ」
おふく

毎日寝る前に3冊程度の読み聞かせをする我が家。
3冊目の締めとして読むと、
余韻に浸ったまま幸せな気持ちで眠れますよ♪

“絵本は心の栄養”とも言いますが
絵本はいつだって心をふかふかに耕し、栄養を与えてくれる存在です。

そして大人になった今だからこそ心に染みるものも多くありますよね


実は読み聞かせってより子どもの心と脳にも、
そして読み聞かせをしている親にも大変良い変化があるんです!

ぜひ、こちらの記事も読んで、
毎日の読み聞かせを
より親子の絆が深まり
子どもの成長につながるものにしてみてはいかがでしょうか(*^_^*)

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

ではまたお会いしましょう♪
まめもちおふくでした~♪

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この記事を書いた人

6歳、4歳の男の子がいる30代ママ。
読書好きで年間100冊以上の本を読む。
【昨日より今日を楽しく】がテーマ。
自分の発信が誰かの小さな幸せにつながれば・・・とブログを開設。
読書/子育て/日常のあれこれについてマイペースに発信してます♪

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